ヨセフのメモ帖

パワースポットや占い、クリスタルなどスピ系を中心に、徒然なるままに…。

口には出していない不安や悩みへのリーディング

今週初め6月17日(月)の射手座満月以来、梅雨の低気圧でのモヤモヤした眠さを差し引いても、私自身はどんどんクリアな気分になってきつつあります。

多少行ったり来たりなところもありながら、昨年あたりからずっと続いていた気の流れの変化に折り合いがついてきたのかなぁと感じるこの頃です。

 

そして今日は夏至

昼が長くなってきた日々の折り返し点。

ちょっとした天の区切り的なものを感じたので、久々にルーンとタロットで占ってみました。

まず、ルーンで占う対象となる質問を選ぶことにしてみました。

引いたのは、「アンスール」の逆位置。

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アンスール(逆)

言葉や口、伝達を意味するルーンの逆なので、

「口に出していない(または口に出すほどではない)、不安や悩みについて」

 それに対する答えは、カモワン・タロットの大アルカナを使い、〝過去・現在・未来〟の3枚引きで。

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17の星(逆)/12の吊るし/16の神の家

で、そのココロは…

まず、その不安や悩みを自身が認めていなくて、本当は助けやギフトが与えられていたはずなのに、受け取ろうとしていなかったのでは(あるいは受け取る準備が整っていなかった)?

自分でどうにかできるかもと思いつつ、実際はかなり難題だった。

そして、今はまだその状態が続いてはいるけど、もうジタバタするのはやめようとも思っているよね。

 

でも、もうすぐその不安を取り除いてくれる答えが出るよ。

それを受け取るには、〝自分は一人ではない〟と気付くこと。

仲間や家族、近くにいる誰かが、トンネルから抜け出すヒントをくれる。

躊躇せずに手を差し出せば、握り返してくれる。

下ばかり見てないで顔を上げ、そばにいる人と会話すると、きっとピンとくるものを感じるよ。

 といったように読みました。

 

漠然とした質問だったせいか、引いたカードも3枚で完結して、とてもシンプル。

はっきりした質問には、ほんと細かく答えが出てくるので、カードって正直ですなぁ。

 

身近すぎるとわからないということ

都合のいい夢を見たいが…

昨日、オーラソーマのことを書いていて、ふとある思いが浮かびました。

占いにしても、オーラソーマにしても、目の前に提示されたアイテムをそのまま素直に読めばそれはリーディングになるし、それはチャネリングにしても然り。

ただ、「もしかすると、こうかもしれない」という、その時に不要な憶測や先入観が入っちゃうと、鑑定結果がちょっと違う方向に行ってしまう場合も…。

「占い師は、自分のこととなると意外とうまく占えない」ということを耳にすることがあります。タロットカードでもホロスコープでも、何か1つのアイテムが現れた時、判断の選択肢はいくつかあって、客観的にならないとリーディングにブレが出てくるから。

だって人間だもの、できれば都合のいいように夢見たいよねぇ。

だから、アカシックレコードとのつながりを含む、インナーセルフやハイヤーセルフ、天使や守護霊との諸々のチャネリングの基本は、〝ジャッジ(判断)しない〟〝先入観をもたない〟ことなのもわかります。

(あ、これ、アニマルコミュニケーションでも実感してます。私はまだまだ修業が必要ですが)

自分の顔は自分の目で直接見られない

自分のことって、客観的に見るのはなかなか難しいです。

自分のことはよく知っているようで意外と知らないし、見えていない場合も。

例えば、自分の顔(頭部)は、どんな人も生きている間は自分の肉眼でそのまま見られない。

鏡や写真などを見ているので、それが自分の顔だとわかるわけで、自分を映し出す媒体(伝達してくれるもの)がいつも必要。特に後ろ姿や頭頂部などは、鏡なら最低2枚は必要ですよね。

そして心の場合、潜在意識にしっかりと刻まれていることがあるのに、感情や意思がフタをしているケースもあります。

今は開ける必要がないからあえてフタをしている場合は当然あるし、本当は開けられるのにフタを開けることに気付いていないことも。

今更ながら、オーラソーマカラーセラピーは、開けた方がいいフタを開けてみる作業の一つだなぁと、改めて実感。

〝心の鏡〟ともいうしね。

 

もちろん、そんな媒体はオーラソーマの他にもなんでもアリでしょう。

友人たちとのおしゃべりで潜在意識のフタが開くこともあるし、自分のことをよく知らない人の言葉にも。

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時には植物や石たちが教えてくれることもある

清々しいことをすると雨に濡れないこともある

関東甲信越は先週梅雨入りし、このジメジメ天気で思い出した雨の日の記憶を一つ。

色は正直。答えはその人の中に

私は時々、癒し系のイベントなどのお手伝いで、カラーセラピーオーラソーマ(AURA-SOMA®︎)のコンサルテーションをすることがあります(ここ最近はお休み中)。

コンサルでは、クライアントが直感で選んだ4本のボトルをリーディングしながら、その人の悩みや潜在意識での望みにアプローチして、本人の中にある問題解決能力を引き出すお手伝いをします。

選んだ色はとても正直。

私たちプラクティショナーの意見としてアドバイスするというより、色を通して、選んだご本人の顕在&潜在意識にあるものを通訳するといった感じです。

なので、ホント、本人の中に悩みの解決策はあるのだなぁと、いつも実感します。

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100本を超えるカラーボトルから直感で選ばれた色をリーディング

オーラソーマのプラクティショナーになって間もない頃、その日もイベント会場の片隅で、1人20分程度のミニコンサルテーションを行いました。ブースにはどんどん予約が入り、休む暇なくカラーボトルをリーディング。

私は基本的に人見知りなので(そうは見えないと言われることもあるけど)、次から次へ初対面の人と話をするのはかなり疲れちゃうのですが、オーラソーマのコンサルは、そういう疲れ方をしないので、ちょっと不思議。

おそらく、相談事に対してじっくり考えて個人的な意見を言うというより、見たままの色との対話だからなのかな?

オーラソーマでは、〝霊感(チャネリング)〟を使ってはいけないというルールがあります。

なので、2層に分かれたカラーボトルの意味を、その人が今置かれた状況に合わせて素直に深読みせずに解説していくだけなのです。

色の言葉を通訳してくと、次第にクライアントさんの表情がパァッと明るくなり、わずか20分ほど話をしただけで、去っていく後ろ姿の足取りが軽く見えるのが、こちらとしてもうれしくなります。

で、その日も15人以上のクライアントさんとお話をしたかと思います。

傘がなかったけど…

そして自宅最寄り駅からの帰り道、不意の雨に遭遇。

傘がなかったので、10分ほどの道を雨に打たれながら家路を急ぎました。

家に着いてみると、あれ、ほとんど雨に濡れてなくない?

結構、大粒の雨だったと思うけど、確かに歩いていた間に顔や体に「当たってるな〜」という感覚があまりなかった気も…。

後日、スピ系の友人にその話をすると、「いいことすると、傘をささなくても雨に濡れないことってあるよ」と。

実際いいことをしたのかどうかは定かではないけれど、あの日の帰り道は、なんかとても清々しい気分でした。

その後も意識していると、たま〜にそんなことがあることに気付くようになりました。

 

ココロ癒し系の縁結び、椿大神社

主祭神はみちびきの神さま、猿田彦大神

6月最初の週末は、鈴鹿に住む友人HRの一声で急遽、いつか行ってみたいと思っていた愛知県の「有松絞りまつり」へサクッと行ってきました。年に一度の2日間だけ開催、伝統工芸・有松絞りのお祭りは、着物好き&絞り好きにはたまらないイベントでした。

で、土曜にそのお祭りを楽しみ、翌日は、三重県鈴鹿市椿大神社(つばきおおかみやしろ)へ。

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伊勢国鈴鹿山系の中央麓に鎮座。近鉄四日市駅からバスで約55分

こちらの神社、今回友人HRから聞いて、その存在を初めて知りました。

そしてそれまでは、三重に行くなら〝お伊勢さま〟かな、と思ったりもしましたが、今回はこちらの椿大神社にグッと心惹かれたので。

椿大神社主祭神猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)は、「みちびきの神」「みちひらきの神」として知られていて、新しいことを始める時やリセットしたい時にオススメ。

まさに転機にきている私にはピッタリな場所でした。

行く前まではなんとなく、「オレはやるぜーっっ!!」的に意気揚々とした気分の人に向くスピリチュアルスポットかなと想像していました。ところが、実際はそうとは限らず、どちらかと言うとヒーリング系といった感じ。

ゆるゆると軽くて穏やかな気

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かなえ滝(金龍明神の滝)では、みそぎ修行もできるそう

山の中にある境内の空気は澄んでいるのですが、ゆる〜っとした穏やかさがあり、例えれば乳白色のぬるめの温泉につかっているような気分。ま、癒されてるっていう感じですね。

同じように山中に鎮座する秩父三峰神社はキリリッとした力強い気が漂っていますが、真逆に近い気の質だと思いました。

「なんかここのエネルギーは、いい意味で軽くゆるゆるした感じがする」と友人HRに言うと、「もしかすると、三重の県民性?」と返答が。

HRによると、穏やかで真面目だけどミーハーな人が多いとのこと。

うーむ、軽くやわらかなエネルギーのこの土地に住む人とリンクする感じはあり、なんとなくわかる気も…。

そんな椿大神社では、やる気満々の人はもちろんのこと、ちょっと疲れちゃったココロを癒してもらいたい人もリフレッシュできるはず。

そして、こちらのお守りには〝心の病除け〟という、ちょっと珍しいのもありました。

ちなみに、ホントは縁結びが一番有名だそうです。

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かわいいおみくじも。椿みくじと椿恋みくじ(各300円)はお守り入り

次回行く時にはもっと時間をとって、高山入道ヶ嶽山頂にある奥宮(標高906m)まで行ってみたいなぁ。

邪気は蜘蛛の巣のようにネ〜バネバ

つい最近、「エンパス」という言葉を知りました。

empathy(エンパシー=共感・共鳴)力が高く、他者のエネルギーの浮き沈みなどに左右されやすい人のことをいうようです。日本人だと5人に1人くらいの割合とか。

そんなエンパスの一種なのかどうかはわかりませんが、漂っている邪気を静電気のようにくっつけてしまいやすい人もいます。

実は、私とスピ友・エルさん*1もその一味だったりします。

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人口密度の高いエリアはしんどいわい
「癒しフェア」で謎のケータイ邪気払い

あれは、私がまだレイキを始めて間もない頃だったかと思います。

東京ビッグサイトでやっていた「癒しフェア」を一人でブラブラ見て回っていた時、ワンコインでエネルギーチェック&癒しを施してくれるというようなブースを発見。説明をしてくれたスタッフの方にそのセラピーを頼もうとしたら、奥から出てきたブースの主宰者だと思われる、私よりかなり年上のお姉さまが私を見て「あら、あなた大変!とても重そうね!」と。

どうやら私は、ものすごい量の邪気を背負った状態で歩いていたようです。

「この人は自分が見るから」とスタッフの方に言い、「ちょっとこっちへ」と。私のひどい肩こりをはじめ体の不具合を指摘し、Oリングテストもしながら、エネルギーチェックをしてくれました。

さらに大量に被っていた(まとっていた?)らしい邪気払いも。

そしてさらに「ケータイ持ってる?」と言われ、当時のガラケーを差し出すと、#といくつかの数字を私に打たせて通話オンに。もちろん通話がつながることはなく、そのままオフに。

「また体が重く感じてきたら、ケータイをこうやって使って。しばらくは効き目あるはずだから」と、ガラケーをパカッと開けた状態で私のオーラ部分を撫でて見本を示してくれました(セレナイトのワンドを現在使っているのと同じ感じですね)。

確かに、体は断然軽くなり人混みで受けた頭痛も和らぎました。

どうやら見るに見かねて、ワンコイン以上のサービスをしてくださったようです。

 しつこい油汚れのようなネバっこさ

で、その数ヵ月後、〝ガラケー・オーラクレンジング〟の効き目が薄れてしまった頃、エルさんから「ヨセフの体が重そう」との指摘が。そう、この時かなり自覚ありました。

彼女に「払って〜」とお願いし、肩から背中から手のひらでパンパンはたきながら払ってもらったら、私はかなりスッキリ。

でも、そのおかげでエルさんは「手がネバネバして気持ち悪いよ〜っ」と。

そのネバっこさはしつこい油汚れさながら、何度か石鹸や塩でゴシゴシと洗って、ようやく取れたほどだった様子。

そうなんです、邪気って変な粘り気があるのですよ。「蜘蛛の巣のようにネバネバしている」とスピ系のどなたかが言っていたことも。

巫女体質で美容師の友人によると、「お客さまの髪を触っているとそんなことはザラにある」とか。

髪は邪気を帯びやすく、美容師さんの手で絡め取ってしまい、そのままにしていると体調が悪くなることがあるとのこと。だからちょこちょこ手を洗うのは必須なんだって。

*1:エルさんは、スピリチュアルな話題を心おきなく話せる数少ない友人の一人で、かなり前、一緒にスピ系ブログ(ビビミカお茶のみ話)をごく短期間書いていたことがありました。ネタは尽きなかったのですが、お互い色々と忙しくなってきてしまい(単なる言い訳ですな…)、東日本大震災後、中途半端な形で長期休み(というかサボり…)に入ってしまいました、という経緯あり

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